2011年2月16日水曜日

子どもの食事を「早く!」と言わずに、早くする方法


いいちゃんです。


突然ですが、皆さんのお子さん、ご飯をちゃんと食べてるでしょうか?


我が家の息子のことですが、食べるのは食べるんですけど、遊びながら、ちんたらちんたら食べるわけなんですよ。


前にも少し書きましたが、朝ごはんが昼ごはんになっちゃうくらいに。


それでよく私は「早く食べなさい!」とか「さっさと食べよ!」とかつい、言っちゃうわけなんですけど。


そんな時に、とある育児の専門家の方から聞いた話。


「子供はパパやママから『早く』とか、『サッサ』とか言われても、意味がわかりません。だから具体的に5秒で、とか10秒でとか言って、数をい~ち、に~、さ~んと数えてあげるといいですよ!」と。


なるほど、そう言えばそうだなって思って、息子に試してみました。


「今から10秒で食べてよ、い~ち、に~、さ~ん…。」と。


すると、面白いように10秒手前になると、パクッってスプーンにかぶり付いてくれました。


2はい目以降もギリギリまで粘るんですが、やっぱり10秒ギリギリでパクって。


遊びが半分入ってますが、2歳児の息子にはとても有効な方法でした。


もし、お子さんの食事が進まず、お困りのパパさんがいれば、是非、試してみてください。