2011年8月20日土曜日

パパ講座第2段!マインドマップ講座


毎月第3土曜日の20時から、パパテーブル(おおいたパパくらぶ定例会)をやっていますが、

その前に希望パパを募って、マインドマップ講座を開催しました。

講師は、救急救命士の堤パパ!

色んな引き出しを持ってますね〜。

次のパパ講座は何だ!こうご期待。


2011年7月29日金曜日

ワーク・ライフ・バランスを実現する手法 第1回

ジョージです。


最近、ワーク・ライフ・バランス(以下WLB)の講演やセミナーが頻繁に開催されているので、積極的に参加していますが、どこに(企業の戦略なのか、個人の人生なのか)フォーカスするかで、話す内容が全く変わってくるはずなのに、同じような話になっているような気がします。


今回は個人の人生の充実から見たWLBの手法を説明します。


といっても私自身が勝手にやっている事なので、他に良いアイデアがあれば教えて下さいね。FJQの宮原さんも独自の方法でされているようです。


企業に存在理由の経営理念があるように、個人にも「なんの為に生まれてきたのか」というミッションがあります。


当然、人間は皆幸せになる為に生まれてきたはずです。「Pursuit of happiness=幸せの追及」という言葉があるそうですが、どの状態が幸せなのか、自分自身で定義する事が大切です。常に不満を口にする人は、ここが不十分なんだと思います。


これは、自分の人生と真正面から向き合うという事に繋がりますが、より良い人生を歩む為には不可欠な作業です。


それには、まず夢を持つ事だろうと思います。人間は達成可能な夢しか見ないと聞いた事があります。いくら私が野球が好きだと言っても、これからメジャーに挑戦したいとは心底思いません。ただ、年齢的にも今さら高校野球は出来ないけれど、審判としてなら関わる事が出来る。


その夢が達成可能な目標になり、実現していくプロセスの中で、人間として成長していく、そう確信しています。


まずは「やりたい事100のリスト」を作成します。思うがままに書き出していきますが、100個となるとなかなか出ません。限界を設けないように長期的な展望から考える事も必要です。私なんか「還暦野球で優勝する」と2028年の目標に記入しています。また、どうしても達成したいかを考えるのに私が使っている効果的な質問は、「もし5年後に地球が滅亡するとしたら、毎日をどのように過ごすか」です。仮に5年後に隕石が衝突する事がわかり、そういう状態になったとしても、一日の時間配分はあまり変えない、これこそがWLBの本質だと思います。


大変ですが、楽しい作業ですよ~。


次回は「ワーク・ライフ・バランスを実現する手法 第2回」です。

2011年7月25日月曜日

23年度 第1回おおいたパパくらぶ報告(大分版)

ジョージです。




昨日、稙田市民行政センターで大分市・県南部・豊肥版、23年度の第1回おおいたパパくらぶが開催されました。








私は事前予約をしていなかったので、少しドキドキしながら行きましたが、既に会場は多くのパパ達が集まっていました。





当初は人数が揃わないとの話もありましたが、三ツ股さんと途中参加の大西さんを加えて30名弱の大人数です。



講師は恒例のポッキーこと、「NPO法人 ABC野外教育センター」の藤谷さん。





初めは固い表情だった初対面の参加者達も、ポッキーの巧みな話術と仕掛けに乗せられ、すぐに笑いが出始めました。






テーマは「子どもとの遊び(ワークショップ)」でしたが、第1回目だけに、パパ友ネットワーク作りへの布石が中心でした。





「父親」というキーワードだけで、あっという間に仲良くなれるのは、このパパくらぶならではのものと思います。












中央でずっこけている大西さん






2回目以降も楽しみです。