2011年6月26日日曜日

参加しました、アイネスウィーク

いいちゃんです。


昨日から始まった「アイネスウィーク2011」で、絵本の読み聞かせを行なってきました。


これまでは子どもの集まる場所に出かけて、絵本を読んできましたが、今回は絵本の読み聞かせに集まってもらう必要があったため、ある種のチャレンジでした。


結果、、、身内中心の来客となりましたが。。。


まだまだ、腕を磨かねば!


午後からは、内閣府ワークライフバランス交流会アドバイザーの渥美由喜さんの講演会を聞きに行きました。


講演の様子をtogetterにまとめましたので、ご覧ください。


一番印象に残った言葉は、「実体験による皮膚感覚」と「コミュニケーションの要は自身の多様性」いう言葉。


渥美さんならではの表現ですが、深く感じるところがありますね。






平成23年度 第2回 キッズスポッチャへの参加

本日 6/26(日)13:00~16:00 別府市身体障害者福祉センターにて、第二回キッズスポッチャへ参加してきました。




当初は10:00~13:00まで、だいぎんグランドフィールドにて陸上教室予定でしたが、雨天の為、センターの体育館での開催となりました。
体育館での開催の為、参加者を5グループに分け、各グループごとに①風船バレー②ボッチャ③フライングディスク④卓球バレーを行いました。


①風船バレー

バドミントンコートで鈴を入れた風船でバレーを行います。みんなが風船を触ってから相手コートに返すというルールを決めて行いました。

②ボッチャ

二組に別れ、野球ボールくらいの大きさのボール(中に砂のようなものが入っていて重たい)を決められボール数を交代で四角の中に投げ入れ、最終的により多くのボールが入っているチームが勝ちです。
③フライングディスク

ディスクを数メートル離れた円の中に投げ入れる。
④卓球バレー
卓球台の片面に6人づつ配置し、鈴の入った卓球ボールを使用し板で打ち返します。打ち返す際には一回で返さず、三回で相手コートに打ち返すというルールを決めて行いました。



暑い中、汗をかきながら、たくさん楽しみました。

今年度も8/20、21(夏合宿)、10/2、12/25、2/5と開催予定です。


また、キッズスポッチャ・ジョギングクラブも発足しました。

時期:毎月第二日曜日 7:30~9:00 雨天中止

場所:別大国道「田ノ浦~白木」間コース(3km、6km)

    集合「白木横断歩道橋」交差点山側の旧国道路肩)


8/27(土)には「キッズスポーツ チャレンジデー2011」が

別府リハビリテーションセンターで10時から16時まで開催されます。

ボランティアでお手伝いしてもらえるパパを待っています。






























































人生におけるWLBの考え方

ジョージです。

今日は個人レベルで見た「ワーク・ライフ・バランス(以下、WLB)」の話です。



とかくWLBというと父親の育児参加や育休の事が取り上げられますが、わかりやすいとはいえ、価値観の一つというだけなので、本質からずれて捉えられる恐れがあると常々感じています。

WLBとは「人が幸せに生きる為の考え方」と思っていますが、では自分の“幸せ”とはどういう状態なのか、具体的に定義付けをする必要があります。考えてみれば当然ですが、目的地がわからないのに旅行するようなもので、常に不安を感じながら生きていくことになってしまいます。もちろん行く当てのないブラブラ旅もいいもんですが、それはブラブラ旅が目的なので楽しいんですね。

その幸せに向かって各自が出来るだけ主体的に行動していく。とはいえ、会社から有給休暇を貰ったり、残業を無くしてプライベートな時間が増えても、暇つぶしをしていては人生は充実しません。私の20代がまさにそれで、趣味も無く、余暇の時間をどう使えばいいか考えた事も無かったので、充実からは程遠い毎日でした。


自分の幸せとは何かを考える上で、まずは、大切なもの=価値観を洗い出す必要があります。この価値観に沿った行動を毎日どれだけ出来ているか、それが幸せに少しでも近づいていく近道だと、今では確信しています。


人は一人で生きているわけではないので、全てが自己中心的な行動は出来ませんが、各自の考える範囲でバランスを取って日々の生活を送る、この積み重ねが年数と共に大きな差となって現れます。


それがWLBの本質だと思っています。


次回は「具体的な手法」です。